「最近テレビの音、大きくなったね」
──そのひと言に、ドキッとしたことはありませんか。
花粉で鼻が詰まる。
目がかすむ。
夜になると耳がキーンとする。
「いつものこと」で済ませてしまいがちだけれど、
それは、からだの”窓”がそっと曇りはじめているサインかもしれません。
漢方では、耳は「腎」、目は「肝」、鼻は「肺」と
深くつながっていると考えます。
窓そのものを拭くだけでなく、
窓を支えている”根っこ”から整えていく──
それが漢方のやさしいアプローチです。
10の不調が7になって、
穏やかに笑える毎日が戻れば、
それは立派な「回復」。
五感の小さな「あれ?」が気になったら、
まず千幸堂でお話ししてみませんか。
いつもそばにいます 🌿
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2026.04.03
#16 聞こえない朝のテレビ ─ 五感がそっと遠ざかる日のこと
耳・鼻・目、からだの"窓"を漢方でやさしく開くある朝、テレビのリモコンを手にしたお父さんが、音量を「22」から「28」に上げました。 隣にいたお嫁さんが、ちょっとびっくりした顔をしています。 でもお父さん自身は、何も変わったつもりがありません。──こういう光景、思い当たる方はいらっ...


